もし借金をしてお金がなくても充実した休日の過ごし方

もし借金をしてお金がなくても充実した休日の過ごし方

私は事務のアルバイトをしながら一人暮らしをしています。
アルバイトのお給料は手取り12万円ぐらいで家賃は4万5千円です。

 

 

残ったお金で生活費の全てをまかなわないといけないので、常に節約を心掛けています。
食費は月に1万円を予算にして、毎日自炊をしています。

 

 

夕飯の残りは、翌日お弁当のおかずにしています。
会社にお弁当を持って行っているので、ランチの時にお金を使う事はありません。
お弁当を持って行かなかったら、コンビニを利用したり外食をする事になるので、毎日のお弁当作りは欠かせません。

 

 

会社にお弁当を持って行く事によって、1万円近く節約出来ていると思います。
友達と会う時も外で会うよりもお互いの家で会う事が多く、あまりお金を使いません。

 

 

先週の土曜日も友達2人が私の部屋に遊びに来て、一緒にランチを食べました。
私がパスタを作り、友達がサラダやスイーツを持ってきてくれたので、少ない出費で満足のいくランチをする事が出来ました。

 

 

 

お店でランチをするよりもゆっくりと落ち着いて楽しめるし、リラックスして好きなだけ話をする事が出来ます。
月に2回から3回はお互いの部屋でのんびりと過ごして、色々な話をしているので、ストレスを解消する事が出来ます。

 

 

その日は友達が映画のDVDを借りてきたので、ランチの後にみんなで観ました。

 

 

 

以前から観たかった映画だったので、とても嬉しかったです。

 

 

 

DVDのレンタル代もみんなで割り勘にしたので、格安で映画を観る事が出来ました。

 

 

 

お金を使わなくても十分充実した休日を過ごす事が出来ました。

 

 

 

お金がないからといって友達との交流を絶ってしまうのは、とても悲しい事だと思います。

 

 

お金がなければないなりに、出来る範囲で楽しむ事を探す事が大切だと思います。

 

自分の財産がないほど不安定になる

 

私が今までの人生の中で最も長期間、そして最もお金に困った時期というのは、大学卒業後の1年間でした。というのも、詳細は省きますが私は就職浪人に近い状態になっていたからです。

 

 

体調を崩してしまい、就活の面接どころか説明会に行くのもやっとのことでした。悪化すると辛いので数を打つことができず、どこからも内定がもらえませんでした。

 

 

あの1年間は収入源が全くなく、親に頼るという情けない生活をしていました。

 

 

借金返済

 

 

親は昔から放任主義なので何も言わないのですが、それがまた辛かったです。罪悪感が押し寄せてきて、どうして私は働けないのだろう、何をして暮らせばいいのだろうと考えていました。健康になるにも自分の意思ではどうすることもできないので焦っていました。

 

 

 

その時に感じたことなのですが、お金って安心感なのだなと思いました。

 

 

 

あれば安心して精神的にも穏やかになれるけれど、ないと逆に焦りと自己嫌悪に陥ります。この経験から、今の私はお金を使うことよりも貯めることに喜びを感じるようになったのだと思います。貯金通帳を見てにやにやするのが好きです(笑)趣味と言ってもいいでしょう。

 

 

 

お金があれば何でも欲しいものが買えるから好きという感覚ではなく、お金があれば安心できるから好きという感覚が私には強くあります。親の金で遊べるぜ!ヤッホー!という性格だったら良かったなと思うこともありましたが、今はなんとか低給料でやりくりしています。

 

 

 

今でも通院と薬代が月に8千円かかるのが痛手ですが。欲しいものに使うのではなく欲しくもないものにかかってしまうお金ってなかなか嫌ですよね。自分にはお金がないというあの時の体験から、お金の使い方は随分変わったなと思います。

 

借金を返してからが本当の再スタートにするべきだとも思いますね。